めだか養殖場スタッフが行う めだかの餌やり編その二 めだかの箱庭
2/8/18 メダカに餌を与える時間は、朝と昼がよいと思います。 人間は夜でも元気に行動しますが、野外で飼育しているメダカたちは 朝日が昇ったら活動をはじめ、夕方に日が暮れると活動をやめてしまいます 。 日が暮れてからメダカに餌を与えても、餌の食べ残しが多くなって水質を悪化させてしまいメダカを弱らせる原因となってしまいますので注意しましょう! めだか水産で使っているメ成魚の餌やりの頻度は朝夕2回ともいわれますが1回だけでも元気に飼育できますので、やはり体型やメダカの体調を観察して飼育者のライフスタイルで決めればいいでしょう。 成魚をより大きく育てたい場合は、 餌の回数を1日に 2回~3回に増やし、一回に与える量を少々減らす という方法が良いでしょう。 ただしその場合は糞の量も多くなり水質の悪化速度も速くなりますので水換えの頻度も増
